ヴォーカル科カリキュラム

目指す将来像に向けて「教養・実技・理論」と体系的にカリキュラムを編成し、
音楽エンタテイメント業界人としての知識や技術を効率的に習得します。

また、学生自身が自由に選べる選択科目にて、幅広く知識・技術を習得し、オンリーワンのスペシャリストを目指します。

ヴォイストレーニング

腹式呼吸・発声等の基本的な技術からスタートし、表現力を豊かにする中級・上級のテクニックまでを指導します。また、徹底した体力づくりを通して、自分の声をいつでも自在に操れるようになっていきます。

音楽理論

楽器を演奏したり、曲を作ったりする時に必要な楽譜、コード(和音)、スケール(音階)などの知識を学びます。音楽理論の知識を身に付けることによって、音楽性が劇的に広がります。

バンドアンサンブル実習

バンドアンサンブルを通して、ヴォーカルパートはもちろん、他の楽器の知識や、アレンジの成り立ちを体感し、実践的なテクニックを身に付けます。

作曲実習

楽器・PCを使った作曲法を、音楽理論を基礎として習得していきます。作詞学と合わせ、オリジナル曲制作へとつなげます。

コーラスワーク

楽器や伴奏のある・なしに関わらず、自在にハーモニーを生み出せるテクニックはヴォーカリストにとって必要不可欠です。「音を聴くトレーニング」を充分に積んで、ハーモニーを創り出すための基礎から学んでいきます。

作詞学

オリジナル曲を作詞するために、言葉の選び方、韻の踏み方、表現の方法を学びます。

ヴォーカルトレーニング

腹式呼吸、発声等の基本的な技術からスタートし、表現力を豊かにする上級テクニックまで指導します。