音楽ビジネス科カリキュラム

目指す将来像に向けて「教養・実技・理論」と体系的にカリキュラムを編成し、
音楽エンタテイメント業界人としての知識や技術を効率的に習得します。

また、学生自身が自由に選べる選択科目にて、幅広く知識・技術を習得し、オンリーワンのスペシャリストを目指します。

企画プランニング

あらゆるコンサート・イベントは、たった1枚の企画書から始まります。この授業では目的や内容はもちろん、動員計画や予算管理、スケジュール設定まで、プロ並みの企画書が書けるようになる指導をします。

著作権法

音楽には「著作権」という権利が発生します。今や音楽ビジネスは権利ビジネスとまで言われています。この授業では著作権の基礎を学習し、検定取得を目指します。

広告プロモーション概論

AIDMA(アイドマ)と呼ばれる広告コンセプトやマーケティング理論、キャッチコピーの書き方など、広告全般に関する基礎知識を学習します。

コンサート制作基礎

コンサートは、一瞬の本番を成功させるために、数ヵ月の準備を要します。この科目では、企画実施のマニュアルづくりから、スケジュール・ブッキング・広報計画など、コンサート制作の基礎を学習します。

野外フェスティバル制作実習

音楽ビジネスの重要な要素のひとつとなった「夏の野外フェスティバル」。その運営に必要なノウハウを学びます。さらに、実際に本校主催の野外フェスティバルを実施!これまでに「かりゆし58」など、多くのメジャーアーティストにも参加頂きました。

音楽プロモーションゼミ

音楽プロダクション業務である、スケジュール管理、広告宣伝、CD制作工程、原盤管理、新人スカウトなどを学習します。また、パソコンを駆使した、ポスターやフライヤーなどのアーティストのプロモーションツールの制作を学びます。

ライヴイベント実習

校内・校外での実際のライヴイベントに企画段階から当日の運営まで関わっていきます。教科書だけでは見えない多くの問題点や、成功の感動をリアルに体験することができます。

マネージャー講座

まず、マネージャーは付き人ではありません。ある意味、アーティストを育てるプロデューサーであり、仕掛け人です。良いマネージャーがいれば良いアーティストが何人も育つ!と言われるマネージャーになるためのノウハウが全てつまった授業です。

マスコミ概論

テレビ・ラジオ・新聞・雑誌といったマスメディア全般について、その歴史からコンテンツ作りのノウハウまで、それぞれの特徴などを体系的に学びます。

アーティストプロダクション実習

アーティストを売り出すためのキャラクター作りから楽曲作り、宣伝ストラテジーまで、在校生アーティストをプロデュースしながら実践的に学習します。

音楽配信ビジネス概論&実習

音楽配信の基本的仕組みを学ぶと共に、SHOW♪在校生アーティストの作品を実際に有料配信するまでを実践的に学びます。また業務提携サイト、「iNPARA!」を活用した、リアルな実習を行います。

ホームページ制作実習

インターネットを基礎から学び、HTMLやJavaスクリプトなどを使って、ホームページを作成します。SHOW♪では、在校生バンド・ユニットなどの実際のホームページ作成を通して、ダミーではない、リアルな制作・運営実習を行うことができます。

アナウンスメント

呼吸法・滑舌・話し方・アナウンステクニックを学び、明瞭な声で正しい日本語を話すことを目指します。また、テレビ画面での目線の配り方や表情作りまでも学習します。

レポーター実習

取材方法や原稿の書き方、インタビューなどの実践テクニックを学びます。また、現場取材したものを、本校制作のテレビ番組において放送する「実践授業」へとつなげていきます。

放送基礎

スケジュール、台本、CUEシートの書き方や番組放送までのプロセス、撮影、編集の基本理論やラジオミキシングのオペレーションなど、放送制作全般の基礎を学習します。

ヴォイス実技

プロレベルの声を得るために、呼吸法、発声、滑舌、アクセントから、実践に必要な台本や原稿を読むテクニックを、現役アナウンサーを多く指導した講師が直接指導します。

ラジオ番組制作実習

毎週土曜日に生放送中の「NSGクロスロードアワー」をはじめ、実際に放送しているFM番組を授業で制作しています。

映像撮影編集理論

撮影の基本となるサイズやアングルの作り方、または編集の実践的テクニックとなる主観客観演出まで、映像制作に必要な実践テクニックをトータルで学習します。

イベント企画マネジメント

さまざまなイベントの企画から開催までを制作することを学びます。

アーティストプロモーション

新人発掘からアーティストのセールスまでを学びます。

コンサート・ライブ制作概論

コンサート・ライヴ制作から運営までを学びます。