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舞台芸能科音楽・放送ビジネス科音響・照明科研究科
舞台芸能科 Stage Entertainment Department
日舞芸能コース│総合芸能コース│
総合芸能コース
「この世は一つの舞台である。
人は誰も何かを演じていかねばならない。」
-シェークスピア
そうだ!どうせ生きるなら、
本当の舞台にたってやれ!
All the world's a stage,
a stage where every man must play a part.
昨今の音楽エンタテイメント産業の隆盛は目をみはるばかりです。国際的現象でもあります。社会が豊かになり、人々に音楽芸能を楽しむゆとりが出てきたということでもあります。さらに経済成長を遂げた日本は音楽エンタテイメントに多様化と感動性を求め、業界は進化していくことでしょう。これからは音楽エンタテイメントビジネスが大きな産業として発展していくのです。観光と音楽エンタテイメントが一緒になり大きなビジネスのうねりになっていくのです。総合芸能コースでは、国際教養として英会話、コンピュ-タ技能の修得を始め、バレエの基礎をしっかり学び、その応用展開として、タップダンス、ラテンダンスなどを幅広く修得し、さらには歌唱力、演技力も磨きます。卒業後は各種劇団やプロミュージカル団体での活躍をはじめ、芸能全般を修得した人材は一般企業からも関心が高く、卒業後の活躍の場は大きく広がります。
主なカリキュラム
西洋舞踏
基礎実習
クラシック・バレエを中心にして、理論又び実技で理解していきます。またバレエ以外の西洋舞踏全般も同時に学びながら、エンターテナーとして身体・精神力を鍛え、更に音楽に対する感性を養っていきます。
日本舞踊実習 日本舞踊の「振り」がどう成り立っているかを考察します。古典舞踊から創作に向けて、日本舞踊に関する思考・能力・技術面を向上させることを目指して学習を行います。
演劇基礎実習 演劇は演じられ、映画は作られます。同じ芝居でも表現方法は異なります。この授業では基本理論からアクションまで学んでいきます。
舞台技術演習 演劇やミュージカル、コンサートなどを構成する演出・照明・装置・音響効果・舞台監督などの要素を幅広く学び、ステージづくりに必要な基礎知識を理解します。
音楽芸能
ビジネス論
音楽芸能を、趣味ではなくビジネスに結びつけることを目指し、業界の仕組みや常識を幅広く学んでいきます。
時間割

1 西洋舞踊
基礎実習
日本舞踊実習 演劇基礎
実習
PC実習 ミュージカル
実習
2 西洋舞踊
基礎実習
日本舞踊実習 演劇基礎
実習
PC実習 ミュージカル
実習
3 英会話 舞台技術演習 音楽芸能
ビジネス論
フィジカル
トレーニング
ビジネスマナー
4 英会話 舞台技術演習 音楽芸能
ビジネス論
フィジカル
トレーニング
 
5 ヴォーカル
基礎実習
ジャズダンス・
HIP HOP
選択科目 ヴォイス
トレーニング
 
6 ヴォーカル
基礎実習
ジャズダンス・
HIP HOP
選択科目 ヴォイス
トレーニング
 
●将来の進路
劇団アクター・ダンサー・スタッフ
声優
プロダクションマネージャー
文化振興団体所属ダンサー
旅行者パーティーディレクター など
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