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ヴォーカル科ミュージシャン科ダンス科ウインドオーケストラ科
舞台芸能科音楽・放送ビジネス科音響・照明科|研究科|
研究科 Master Course (専門学校・短大・大学卒業者のみ対象)
目標とするのは、高齢化社会を迎えた今、プロフェショナルな音楽療法士とミュージシャン。 1年制
音楽療法士 スタッフ
アーティスト ダンス



ミュージシャンとしての表現力と
技術力の向上
アンサンブルを通して即興演奏
音楽療法の概論と技法
心理学基礎
ハーモニーと聴音トレーニング
ここへデビュー! プロフェショナルミュージシャン
福祉・介護分野での音楽療法活動
子供音楽教師
専門学校2年間は音楽の勉強には非常に短いものです。多くの学生は授業終了後も学校に残り何時間も個人練習を重ねています。土曜、日曜もそうした学生の情熱と意欲に応えるため、職員は交代で出勤し練習室の管理にあたっています。それでも、足りないのが音楽、芸能の世界です。これでいいというところがない世界です。反対に上達すればするほど、さらに欲が出てきます。本校では卒業後、さらに研鑽を積みたい学生、あるいは他の音楽学校を卒業した方のために研究科を設置し、より高度な技術修得ができるようになっています。
本科では、学生が自身の技能、技術の完成度を高めていくと同時に、その表現の持つ感動性を「療法」という形で障害を持つ人に生かす「音楽療法」の講座を開講します。「アートは人と人を結びつける世界の共通語」であるとともに、「病んだ人、老いた人に語りかける共通語」です。科学的に効果の確認できる療法という形で社会還元ができるよう人材育成と教育手法を模索します。
また、将来音楽教師を目指す人のために、音楽教育者ダルクローズの提唱した「リトミック理論と実践」の手法についても講座を開講します。研究科は個人レベルの技術向上のみならず、音楽、芸能を多様化する現代にどのように生かしていくかを高所から見ていけるエキスパートを育てます。
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