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ヴォーカル科ミュージシャン科ダンス科ウインドオーケストラ科
舞台芸能科音楽・放送ビジネス科音響・照明科研究科
舞台芸能科 Stage Entertainment Department
│日舞芸能コース│総合芸能コース
日舞芸能コース
日本の国際化と魅力度向上に向け、最前列で活躍したい!なぜなら世界が伝統的古典芸能に魅力を感じているから。伝えたい! 本当の日本らしさを。本当の日本の魅力を。
現在、一年間に日本を訪れる外国人は800万人といわれています。韓国200万人を始め、台湾、中国、米国などが中心です。その外国人の多くは何に一番印象をもって、日本について何を母国で伝えているのでしょうか?
日本の国際化と共に日本らしさとは何なのかが問われています。そうした中で日本の古典芸能の修得者である舞妓芸が国内外で注目されています。本科日舞芸能コースでは日舞を中心とした古典芸能の真髄を修得します。現在、わずかな古典芸能の修得者が国際化の中で、日本文化の紹介者として広く国際会議のパーティーなどで芸能の披露、日本文化の世界へのプレゼンターとして活躍しています。日本の国際化とともに伝統、古典芸能の継承者の育成が期待されています。
主なカリキュラム
日本舞踊演習 古典から日本舞踊のたどって来た道筋を理解し、新しい知識を導き出して、現代の芸術創造とは何かを考えていきます。
日本舞踊実習I 創作舞踊の前段階としての、「振付け」を習得します。「歌舞伎舞踊」を分析しながら踊り、音楽と振りとの関係、振りの方向性などを考えます。そして、いかに体を動かして振りを生かすかを理解した後、実際に自分で振付けをします。
日本舞踊実習II 日本舞踊の「振り」がどう成り立っているかを考察します。古典舞踊から創作に向けて、日本舞踊に関する思考・能力・技術面を向上させることを目指して学習を行います。
伝統芸能所作 着物などを身に付けた上での所作、つまり「身のこなし」「立ち振る舞い」「しぐさ」など、伝統芸能における基本的要素について解説し、実習により身に付けていきます。
日舞音楽
(囃子)実習
現代のダンス同様、日本舞踊においても、音楽の役割は大きなものです。この授業では舞踊における音楽、すなわち踊る際の「お囃子」について研究するとともに、実習を行っていきます。
時間割

1 日本舞踊
演習
日本舞踊実習 演劇基礎
実習
PC実習 伝統芸能所作
2 日本舞踊
演習
日本舞踊実習 演劇基礎
実習
PC実習 伝統芸能所作
3 英会話 伝統芸能・
歴史入門
民俗芸能・
能・狂言研究
日本舞踊
実習
ビジネスマナー
4 英会話 伝統芸能・
歴史入門
民俗芸能・
能・狂言研究
日本舞踊
実習
 
5 文化政策論 ダンス
(ジャズ・
HIPHOP等)
選択科目 日舞音楽
(囃子)実習
 
6 文化政策論 ダンス
(ジャズ・
HIPHOP等)
選択科目 日舞音楽
(囃子)実習
 
●将来の進路
日舞指導者
行政観光部署よりの受託外国人接遇業務
ホテル旅館接客スタッフ
旅行社接客スタッフ
劇場スペシャリスト
ダンサー
技芸組合所属ホスピタリティスタッフ
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