在校生向けRYUTistライヴを行いました☆

2017年05月21日  佐藤 和音先生ブログ

 

こんにちは!ウインドオーケストラ科の佐藤和音です!

 

昨日、20日(土)の午前中、SHOW!では特別SHOW!ゼミということで、

新潟で活躍するアイドル「RYUTist」の特別ライヴを行いました。

 

RYUTistは毎週日曜日、必ずどこかでライヴをするというコンセプトで活動をしていて、その大半が「HOME LIVE」という名で、SHOW!の1階にあるライヴハウス「SHOW!CASE!!」にて行われています。

そしてその際は必ず、SHOW!の音楽ビジネス科、音響・照明科の学生がスタッフとして携わっています。

 

今回は、毎週頑張るそんなスタッフの学生の動きを完全再現!

チケットを制作し、整列、もぎりなども行いました!



 

とっても近くにいるようで、RYUTistのことを見たことがない、知らない、という学生も意外とたくさんいて、そんな150人前後の学生が全員入場したSHOW!CASE!!にて、特別ライヴが開催されました。

 


ああ…かわいい…かわいいよ…

すでにかわいい。

 

かくゆうわたしも、ちゃんとRYUTistのライヴを客席でみるのはとても久しぶり、

彼女たちの成長に度肝をぬかれましたよ

 



普段はスタッフで会場の外で待機している学生たちも、今回は中で一生懸命コールをしてくれていました!

もうね、ダンスも歌もレベルが高い。そして、100曲を超えるレパートリーをいつでも歌って踊れる状態にあるというRYUTistのメンバー。

すでに300回以上の日曜日ライヴを行いながら、これだけのライヴをこなしていても、自主練習やレッスンをしっかりと行っているとのこと。

負けちゃいられないですね。

でも何より印象的だったのは、彼女たちがこの活動自体を、きっと心の底から楽しんでやっているんだろうなっていう、溢れんばかりの笑顔。ですよ。

わたしゃ感無量でしたよ。かわいいっすよ…

 

 

ライヴの最後には、いつも頑張ってくれている音楽ビジネス科の学生が紹介されました!


ステージ上は音楽ビジネス科の2年生。4月より既に新入生に着々とお仕事が引き継がれていっています。

これから1年生はライヴのスタッフの経験をこのRYUTistの現場でつみ、いろんなことを覚えていくことでしょう。

 

そして、忘れちゃいけない、音響・照明科のスタッフのみんな(と、おぎさん!)



1つのアーティストの現場を定期的に担当する、ということは、

今回はこうだったから次回はこうしよう、とか、メンバーの動きや癖がわかってくるかるこそできる修正などが可能だということ。これは単発の現場では経験できないことですよね!

こちらも1年生に引き継がれていくのかなあ!

 

というわけで。

通常のライヴ時と同様、アンケートも配布。


 

在校生は今回のステージを見て、何を思ったかな。

 

近くで頑張るアーティストがいる、ということ。

ジャンルは違うかもしれないけど、彼女たちの「音楽」「パフォーマンス」にかける情熱が、少しでも在校生に伝わっていればな、と思う、わたくしでした。

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