プロデューサー曽根 幹さん 来校!

2017年06月17日  SHOWゼミ先生ブログ授業風景杉本 千尋

2017年6月16日(金)

アーティストのプロデュース、宣伝、LIVE演出、著作権管理などを行うエージェント会社
「株式会社Grand Pacific Work」
の代表取締役社長

曽根 幹(そね もとき)さん

に来校していただき、SHOW!音楽エンタテイメントゼミで講演して頂きました!!

 

 

曽根さんは、
パイオニアLDC、テレビ朝日ミュージック、LD&K、Sony Music Records
など様々な会社で、プロデュース、著作権管理、マネジメント、プロモーションなどさまざまな経験をし、
現在は「株式会社Grand Pacific Work」を立ち上げ、様々なアーティストを手掛けています。

 

授業の中では、これまでの経験を多数紹介していただきました。

 

例えば、

かりゆし58」の『アンマー』は曽根さんのプロデュースによりヒットし、
YouTubeの再生回数は2,700万回を突破。
沖縄に行き、まだそこまで有名でなかった「かりゆし58」と共に楽曲を制作し、
あまりお金をかけずにミュージックビデオを作成。
プロモーションなども戦略的に行いこのようなヒットに結びついたお話。

 

現在の音楽ビジネス、
アメリカと日本の音楽ビジネスの違い、フェスの現状、エージェント契約、AIの作曲による楽曲制作
などのお話。

 

松平健さんの「マツケン・マハラジャ」のプロデュースを行った時、
「音楽」だけでなく、音楽を軸にしつつ、他に何かないかと考え、
マツケン・カレー」を売り、10万個売れればヒットなカレー業界で40万個売れる大ヒットとなったお話。

 

佐渡在住の婦人アーティスト
婦人倶楽部
のプロデュースを行い、
CDショップでの大きな展開、アーティストから絶賛の声、
これからの計画・展開のお話。

 

現在プロデュースしている
ハンドパン奏者の久保田リョウヘイさん
のお話、そしてこれからの計画についてのお話。

 

という盛りだくさんの内容でした。

 

 

「これだなと思ったらやる即やってみること」

とても大事なことだなと感じました。

 

おもしろいアイディアを出すこと、

「売れる」ためには何をすればよいかを考えること、

すべて「戦略」に基づくものだ

ということを強く感じました。

 

 

SHOW!ゼミ後は学生たちの演奏や曲を見て頂き、個別にお話ししていただいたりもしました。

とても濃い1日になりました。

 

曽根さん、ありがとうございました!!

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