卒業生が長岡に「音楽図書室」をオープン(^^)/

2019年02月21日  先パイ紹介先生ブログ就職・デビュー情報山本 雄太

こんにちは!

やまもとゆうたです!

 

今日は卒業生のことを少し・・・・

 

SHOW!を卒業して6年?になるミュージシャン科卒、小林祐大(こばやしゆうた)くんが長岡に「音楽図書室」という音楽制作プロダクション兼カフェをオープンさせていますshine
2018年5月にオープン!

 



左の男性が小林くんです♪

 





 

 

雑誌でも取り上げられていますねflair


 

音楽図書室webサイトはこちらをクリック♪

 

以下webサイトより↓↓

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コンセプトは、「まちに開いた音楽制作プロダクション」。主に楽曲制作の仕事場(メーフスタジオ)として使用しています。

そこにカフェ(CUPRA)や図書室の機能をつけることで、誰でも気軽にお店に入ることができ、音楽制作や楽器のことにも興味を持ってもらえるような空間を目指しています。

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彼は2012年度の卒業生で、在学中はミュージシャン科の作曲編曲専攻に所属しており、主に楽曲制作を学んでいました。

現在も楽曲制作活動は続けており、作曲活動だけである程度生活できる金額を毎月稼いでいます。(金額は伏せておきます)

 

 

 

 

先日、小林くんとお話する機会がありました。

そこで彼が言っていたことで印象的だったので紹介しますね。

 

「今は作曲活動だけで稼げているので「音楽図書室」で利益を生む必要がない。

だから、音楽図書室は売上げを上げることよりも、いかにみんなが利用しやすい環境が作れるか、ということに注力して運営することができるんです。」

 

これを聞いたときに、これからの働き方だなーと感じました。

 

 

AIの台頭で世の中の多くの仕事がなくなるかもしれない、ということが言われていますが、

今後は好きなことしか仕事にならない時代になっていくのだと思います。

その好きというパワーが人を巻き込み、人が集まり、信頼を得ていく。

 

小林くんのやっていることはまさにお金を稼ぐのではなく、信頼を稼いでいく、今の時代に合った働き方だなぁと感じました。

 

SHOW!のパンフレットには、「好きなことしか夢中になれない」という言葉があります。

そう、これからの時代は、好きなことしか夢中になれないし、好きなことしか仕事にならない時代です。

 

一度きりの人生、全力で楽しんでいる小林くんは本当にステキだなと感じましたshine
小林くん、応援しています!!

 

 

やまもとゆうた

 

 

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