CDの時代は終わった

2019年05月09日  先生ブログ杉本 千尋

(以下、 I F P I「 G l o b a l  M u s i c  R e p o r t  2 0 1 8 」より)


2017年 世界の音楽売上金額の内訳は

CD等のパッケージでの売上 30%

配信・ストリーミングの売上 54%

権利・広告使用等での売上 16%

 

 

しかし日本は…

 

CD等のパッケージでの売上 72%

配信・ストリーミングの売上21%

権利・広告使用等での売上 6%

 

音楽売上がアメリカに続き世界2位の日本なのに

ストリーミングにおける売上は世界15位、しかも14位の1/3ほどでしかない。

 

今や世界でまだCDが売れている唯一の国と言ってもおかしくないかもしれない。

 

そんな日本だからこそ

「CDの時代は終わった」

なんて思わないのだろう…

 

★世界に目を向けながら、日本の未来を考えて行くこと

★いまだにCDが売れる国だからこそ出来ること

 

この2つ、これからどう比重をおいて活動していくか

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