夢を叶える「予祝」ってなに?!

2020年05月13日  今日の一言先生ブログ山本 雄太

こんにちは!

教務部の山本雄太です!

 

SHOW!では人間性育成に力を入れています。

「目標達成のための10ヶ条」を大切にしており、

『音楽・ダンス・エンタテイメント分野で夢を叶えるための考え方』をブログを通じて発信しています。



 

 

今日のテーマは『夢を叶える「予祝」ってなに?!』というテーマです。

こんな話を持ってきました。

 

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夢の引き寄せ法「予祝のススメ」

 

なぜ日本人はお花見をするのか?

実は、お花見こそ、古代日本人が実践していた、夢(願い)を叶えるための引き寄せの法則だったのです。

春に満開に咲く桜を、秋のお米の実りに見立てて、仲間とワイワイお酒を飲みながら先に喜び、お祝いすることで願いを引き寄せる。これを「予祝」というのだそうです。

それが夢の引き寄せであり、お花見の由来だったのです。

 

この「予祝」は、偉人たちも当たり前のように使っています。

たとえば、長嶋茂雄。

 

1959年、天皇・皇后両陛下を迎えて行われた天覧試合。読売ジャイアンツVS阪神タイガース。9回裏で4対4の同点。

警備の都合上、両陛下が野球観戦できる時間は21時15分までだったため、延長戦に入った場合は両陛下は途中退席になるという状況でした。

9回裏、この大事な場面に先頭バッターとして回ってきたのが長嶋茂雄です。

天皇陛下が退席されるタイムリミットまであと3分という21時12分。なんと、ここで、長嶋茂雄はサヨナラホームランをかっ飛ばしたのです。プロ野球が国民的スポーツになった瞬間でした。

 

実は天覧試合前、長嶋はスランプのドン底にいました。だからこそ、本能的に「予祝」をやって臨んでいたのです。

長嶋さんは、最寄りの駅でありったけのスポーツ新聞を買ってきて自分で見出しを書き込んでいったのです。用意した赤、青、黄色、緑のマジックで、新聞一面ごとに「長嶋サヨナラ本塁打」「天覧試合でサヨナラ打」などと大きく書き込んでいったのです。

「長嶋の一発に尽きる。さすがゴールデンルーキー。歴史に残る一発だ」

そんなふうに監督談話まで勝手にマジックで書き上げ、先に喜び、祝杯を上げていたのです(笑)。

その予祝は、すべて現実となりました。

 

ソフトバンクの孫正義さんも、プロジェクトを立ち上げる際は、先に部屋のなかでガッツポーズをして、そのプロジェクトが成功したときのことをイメージし、先に喜んじゃうそうです。まさに前祝い、予祝です。

 

 

(引用:実践!世界一ふざけた夢の叶え方/ひすいこたろう 菅野一勢 柳田厚志 出版社:フォレスト出版 より)

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今年はお花見cherryblossomはできませんでしたが、、、

従来、日本のお花見にはこんな由来があったんですね。

 

ここでの大切なポイントは何かというと、

 

 

 

「ビジョン(映像)としてイメージすること」

 

 

 

だと思ってて。

 

 

目を閉じて、自分のやりたいことや夢が、さも叶ったかのようにイメージする。

そして喜んじゃう。ワクワクしちゃう。鳥肌立っちゃう。みたいな。笑

 

 

みなさんも何か叶えたいことがあった場合に「先に喜んでお祝いする」って良いかもしれませんよ。

 

自分の夢や、些細なことなど何でも良いと思います。

 

 

イメージして、ワクワクしちゃおう!!happy02
妄想して、ニヤニヤしちゃおう!!catface
 

 

悟空も自分より強い敵が現れると「オラ、ワクワクすっぞ」って言います。

ルフィも「海賊王におれはなる!」って言います。(わからない方ゴメンナサイcoldsweats01)

 

 

こんな状況下だからこそ、前を向いて、上を向いていきたいですね。

目標達成のための10ヶ条の2つ目、「言葉が人を作る。常にポジティブであれ」ですねshine
 

山本雄太

 

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