「もらう」のではなく「与える」!

2020年06月05日  今日の一言先生ブログ山本 雄太

こんにちは!

教務部の山本雄太です!

 

SHOW!では人間性育成に力を入れています。

「目標達成のための10ヶ条」を大切にしており、

『音楽・ダンス・エンタテイメント分野で夢を叶えるための考え方』をブログを通じて発信しています。



 

今日のテーマは『「もらう」のではなく「与える」!』です。

こんなお話を持ってきました。

 

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惜しみなく与える人のもとには人がどんどん集まっていく

 

自分がやりたいことをして生きようとしても、いつの間にか人に「見返り」を求めていることがある。

そうなったら要注意だ。

大体、本当にやりたいことをやっている人ならなにかを求める必要はないし、むしろ自分が得た情報や知見を惜しみなく人に与えていくべきだろう。

実際、僕が尊敬している人たちはみな惜しみなく与える人たちばかりで、そういう人たちのもとには人がどんどん集まっていく。

人を惹きつける力がものすごく強いから、新しいアイデアもまたどんどん集まってくるわけだ。

逆に、もらおうとしてばかりの人や、見返りを期待している人たちからは自然と人が離れていく。

 

 

(引用:考えたら負け 今すぐ行動できる堀江貴文150の金言/堀江貴文 出版社: 宝島社 より)

 

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「もらうこと」を考えるのではなく、「あげること」を考える。

 

こんなお話があります。

 

 

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これは、アメリカでのお話です。

ある鉄道会社の社長が、線路の修理現場を視察していました。

すると、1人の作業員が親しげに話しかけてきました。

「久しぶりだね!君もずいぶん出世したものだね。君が社長になったと聞いた時は、本当に驚いたよ」

見ると、その作業員は、約10年前に社長と一緒に作業員として働いていた友人でした。そして、その友人は言いました。

「10年前は一緒に、50ドルの日給をもらうために働いていたのにね。君も変わったね」

社長は答えました。

「・・・・・そうだったのか。君は50ドルをもらうために働いていたのか。私は、10年前も今も、この鉄道会社のために、そして、世の中の人たちに快適な旅をしてもらうために働いているんだ」

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さて。

 

同じ仕事をしていても、「50ドルもらうため」(もらうこと)に仕事をするのか、「世の中の人たちに快適な旅を提供するため」(あげること)に仕事をするのかによって、こんなにも差がついてしまうんですね。

 

 

きっとこの社長は、お客様のため、一緒に働く従業員のため、社会のために、「少しでも役に立つことを」「少しでも喜んでもらえることを」と考え、めちゃくちゃ与えたんでしょうね。

 

そんな社長には何が与えられているのか・・・?

お金や地位や名誉もいっぱい与えられていると思います。

 

けどそれ以上に、もっと価値のあるものが与えられているのかもしれません。

 

それはお客様からの感謝の言葉であったり、従業員からの感謝の言葉かもしれない。

「快適な旅ができたよ。ありがとう」

「この会社で、あなたの元で働けて本当に良かった」

などなど。

 

こういう信頼や感謝の言葉ってお金じゃ買えないですよね。

 

与える人は、お金や地位や名誉に加え、信頼や感謝まで与えられるんですね。

 

 

 

まとめると、、、

 

自分の好きなことで誰かが喜ぶ、誰かの役に立つことを惜しみなく与えること。

その際には見返りを求めないこと。

 

現代のSNS的視点で言うと、

『「いいね」の数を求めずに、誰かの喜ぶ、誰かの役に立つことを発信し続ける』

ということでしょうか。

 

 

 

「いいね」の数を求めると、『「いいね」がつきやすい投稿を!』と思ってしまいます。つまりそれは誰かが喜ぶんじゃなくて自分が喜ぶだけ。

 

ではなく、『誰かの喜ぶ、誰かの役に立つ、誰かの心に刺さる投稿を!』と意識することが大事。

 

もちろんファン作りのために「いいね」を意識することも重要で。

ですが、根本的な考え方として、「与えること」を意識すること。

(「ファンになってもらう」んじゃなく、与えた結果「ファンになっている」ということ)

SNSで言えば、「いいね」をもらうことより「いいね」をあげよう!ですねcatface
 

 

今日のまとめ!

 

「与えること」を意識して、継続していけば道は開ける!ですねshine
 

 

私たちSHOW!の教職員は、皆さんが音楽・ダンス・エンタテイメントの世界で活躍できるよう、

私たちの知識・技術・繋がりなど全て惜しみなく伝えていきます!!

 

山本雄太

 

【SHOW!が人間性育成に力を入れる理由】

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