【T-Box】学生コンピアルバムレビュー【music toy box】

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みなさんこんにちは!

サウンドクリエイター科のなかのです。

 

7月23日・24日、オンラインでおこなわれた「Summer Review2021」はご覧になりましたでしょうか?

学生の前期の集大成であるイベント、この日に向けてそれぞれ、さまざまな準備を行ってきました。

 

そんな中、サウンドクリエイター科の学生たちは、自分のオリジナル曲をサブスク配信すべく!

学生コンピアルバムの制作に取り組んできました。

 

全18曲入りのアルバムが完成し、Summer Review同日、7月23日に配信となりました!

下記リンクから飛べますので、ぜひ、全曲1秒たりとも逃さず聴いてほしいです!

◆music toy box◆

 

ということで、今日から18日間、私の独断と偏見で学生の楽曲をレビューしていくブログを書いていこうと思います。笑

作曲者名は、学生たちが指定した作曲者名でのご紹介となります。関わった学生もイニシャルでの登場とさせていただきますのでご了承くださいませ…!

 

 

さて。記念すべき1日目は、まず、こちらのジャケット画像をご覧いただきたいです。

 

今回のアルバムのためにこのジャケットは学生による手書きで制作されました!

アルバム10曲目に収録された「おいで〜」を作曲した、「すこやかな彼」さんの作品です。すごいよね、まじで。

 

でね、

本日レビューする、1曲目収録の「N」さん作曲の「T-Box」

こちらの作品は、このジャケット画像の制作段階をみている中で思いついた、もうこのアルバムのタイトル曲といっても過言ではない!という1曲になっています。

その話を聴いて、私も迷わず1曲目に決定させてもらいました。

HIPHOP調にアレンジされた楽曲は、おもちゃ箱をひっくりかえしたような音遊びみたいなトラックに、ヴォーカルも加工された音にして、まさに曲で遊んでるようなイメージ。

 

和音的ポイントは、歌詞の「音の上ではココロ鼓動隠さずアナタを見せてよ」というところ!

 

作曲編曲コースの学生は、なんとなーく人見知りちゃんとかコミュニケーション苦手くんが多いのですが、それでも自分の作る楽曲にはそれぞれの気持ちとか、言いたいことがしっかり詰まってる気がするのです。

このアルバムも、夏の制作期間にそれぞれが試行錯誤して作り上げた楽曲たちが詰まっているので、それをすべて代弁してくれて、ここからあと17曲つづくよ!と言ってくれている感じがしました!

 

 

作曲者の「N」さんは、もうそれはそれはもうかわいらしい子で、それでいてしっかり「自分」を確立している学生です。

きっと今、やってみたいことがたくさんあって、何からどう手をつけていいのか、自分の中の自分を、どのジャンルの音楽と向き合わせていくのかという課題に直面してるんじゃないかな。と思います。

やりたいこと、やってみたいことは、全部やったらいいと思う。それができるのが学生時代だとおもうのね。

これは違うな、とか、失敗したな、って思っても、それがわかったことが経験だと思うし、逆に成功したりこれは自分に向いてる!と思うことがあればつき詰めればいい。

でも向いてる向いてない、成功する失敗するは、まずはやってみないとわからないことだからね。

おもちゃ箱のおもちゃで遊ぶように、音楽で遊んでみる2年間にしてみてほしいな、とそう思う学生の1人です。

 

夏休みもまた、制作に励んでほしいですね!

 

以上、music toy box 1曲目「T-Box」レビューでございました!

 

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