読書には不向きな季節。だから本を読もう!

2021年08月29日  その他

今年の夏も暑かったけど、気軽に出かける事が出来なかった夏。

仕方が無いから家に籠っていたけれど、
意外と楽しめるのが僕です。
普段は騒がしいキャラクターですが、
意外と映画好き、ゲーム好き、読書好き。

この休み期間で触れた作品を紹介しますね!

 

小説 いつまでもショパン/中山七里

あらすじ

ポーランドで行なわれるショパン・コンクールの会場で、『ピアニスト』によって手の指10本が全て第2関節から切断されていたという奇怪な殺人事件が発生する。コンクールに出場するため会場に居合わせた岬洋介は殺害現場を検証し始めた。さらには会場周辺ではテロが多発する。(Wikipedhiaより)

 

中山 七里(なかやま しちり)作品。
「さよならドビュッシー」という映画をたまたまTVで見て
素晴らしい!と思えたのです。
後にこの映画、原作は小説だという事に気付き、即本屋直行。

さよならドビュッシー
おやすみラフマニノフ
いつまでもショパン
どこかでベートーヴェン
もういちどベートーヴェン

あれ?
同じようなタイトルがずらっと並んでる。
調べたら、シリーズのようだ。

「じゃあ全部読んでやろう!!」

という事で、ドビュッシー、ラフマニノフと読み終わり、ショパンも読了。

 

この登場人物、岬 洋介(みさき ようすけ)は極上のピアニストなのですが、
映画 さよならドビュッシー
なんとあのピアニスト:清塚信也さんが演じていた。

最初映画見た時は、気取ったいけ好かない感じに思えたんです(失礼)
ですが映画見てると、
「これ本当に弾いてるよね?」
「なんかすごいな!」
「引き込まれていく!」
と、どんどん見入ってしまい、
映画見終わった頃には清塚さんが大好きになっていた。

是非こちらも見てもらいたい。

映画:さよならドビュッシー
▼▼▼

 

 

 

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僕は夏だから読書!って事ではなく、
普段から読書してます。
ビジネス書や自己啓発本よりも、
物語系、好きです!

好きな作家、好きなタイトル、
好きな表紙、好きな大きさ、
読書している俺、なんとなくかっこいい!
読書している俺、なんとなくおしゃれ!

何でもいいですよ、動機なんて。
好き!と思えたら、読んだら面白いもんなんです。

読書進めると、
じっとしてらんないんですよ~
読んでると目が痛くなるんですよ~
なんて人、めちゃくちゃ会います。

いいんじゃないですか?動きながら読めば。
いいんじゃない?目痛くなるまで読めば。
目薬あるし。

毛嫌いしていた読書ですが、読んだらハマりました。
【趣味】になったんです。
びっくりです。
趣味にしようと思ってなかった。
ただただ読んでただけ。

要は楽しんでただけですね!

SHOW!の学生たちでこのブログ読んだ人、
読書話したいから、是非声かけてくださいね!
何かおススメありますか?という声かけでもOK!

お待ちしています!
ありがとうございました~!

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