100万分の1の人材になるには?

2020年04月18日  今日の一言先生ブログ山本 雄太

こんにちは!

教務部の山本雄太です!

 

SHOW!では人間性育成に力を入れています。

「目標達成のための10ヶ条」を大切にしており、

『音楽・ダンス・エンタテイメント分野で夢を叶えるための考え方』をブログを通じて発信しています。



 

 

今日は堀江貴文さん、落合陽一さんの共著「10年後の仕事図鑑」から持ってきました。

 

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「ある経済圏の中で、その人しかできない状況をつくる」は、これからの時代において必須の考え方だと思う。

教育改革実践家で元リクルート社フェローの藤原和博氏は「100万分の1のレア人材になろう」というお話をよくされる。

 

レアな人材には価値があるから、AIに代替されることもない。

とはいえ、100万分の1なんてオリンピックの金メダリスト級の確率だ。

 

普通に暮らしていても到達できっこない。だが、「100分の1」だったらどうだろう?

 

学校のクラスで考えると2~3クラスくらいだろう。好きなことに夢中になっているうちに100人の中で1番になるのはできる気がする。

 

あとは、まったく違う2つの分野でそれぞれ「100分の1」を目指せばいい。

そうすれば、合計3分野を掛け合わせて、「100分の1×100分の1×100分の1」で「100万分の1」の人材になれるというわけだ。

 

単純労働や経営者の仕事ですらAIに代替されるかもしれない時代において、もはや「本気で遊ぶように働く人」だけが生き残っていける。

 

(引用:10年後の仕事図鑑/堀江貴文 落合陽一 出版:SBクリエイティブ より)

 

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これはアーティストだけでなく、すべての人に言えることかもしれません。

 

また、これは無理に作るものでなく、自分の好きなことや趣味で見つけることが大切だと本書では語っています。

 

日本人は特に人と同じことをやる(やりたい)民族な気がします。笑

 

ただそれでは価値が生まれないんですよね。

これは過去のSHOW!ゼミのゲストの方も口をそろえて言っていることですね。

 

 

例えば芸能人の「厚切りジェイソン」さん。

 

彼なんかまさにこの100万分の1の人材ですよね。

 

 

①在日外国人であること

②お笑い芸人であること

③IT企業の役員であること

 

 

アメリカ人なので英語もペラペラ。

英語とお笑いを組み合わせている。

IT企業の役員でもあるから、その知識を生かしたテレビの仕事もある。

 

英語×お笑い×IT=100万分の1人材

 

ってことですね。

 

 

①は元々のもの。

 

私たち日本人であれば、他の国に行けば「日本人」というだけですでに他の人と違いますね!

 

 

みんなと違うことをすることが大事

 

けど、無理に作ることはない。

案外すでにみんながデフォルトで持っている能力がそれに当てはまるかもしれません。

 

 

 

例えば、、、

自分は「●●マニア」だってものあります??

 

他の人と比べてどうこうとかじゃなくてもいい。

「自分これめっちゃ好きっす」ってものがあればOK!

 

どうでしょう??

 

 

 

 

 

それでもなかなか見いだせない!という方!

 

「今まで生きてきた中で時間またはお金を割いてきたもの」は何でしょう??

「休日に必ずすること」は何でしょう??

「小さい頃から習っていたもの」は何でしょう??

 

そこで出てきたものを掛け合わせてみると、誰もやったことのない100万分の1の人材になれるかもしれません。

 

 

もうすでに皆さんはそのものを持っているハズ。

あとはそれらを組み合わせる!

かのスティーブ・ジョブズも、

「創造性というのは物事を結びつけることにすぎない」

と言っています。

 

皆さんの中にすでにある、もしくはこれから学ぶものを結び付けていけばレア人材になれるはずです!

 

 

最後に、

SHOW!のこんなキャッチフレーズがあります。

 

「好きなことしか夢中になれない」

 

 

 

 

 

 

きっとこれからは、

 

「好きなことしか仕事にならない」時代が来ます。

 

山本雄太

 

【SHOW!が人間性育成に力を入れる理由】

ブログ「目標達成のための10ヶ条」はこちらからご覧いただけます。

 

 

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