学校ではNGだけど、社会に出るとOKになること?!

2020年05月12日  今日の一言先生ブログ山本 雄太

こんにちは!

教務部の山本雄太です!

 

SHOW!では人間性育成に力を入れています。

「目標達成のための10ヶ条」を大切にしており、

『音楽・ダンス・エンタテイメント分野で夢を叶えるための考え方』をブログを通じて発信しています。



 

今日のテーマは、「学校ではNGだけど、社会に出るとOKになること?!」というテーマです。

通常、学校やスポーツの大会などでは「フライング」は良くないですよね。

そんな「フライング」について、こんな話を持ってきました。

 

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フライングを習慣化する

 

スポーツの競技大会や学校の試験でフライングをすればルール違反となるが、

仕事においてはフライングが常識であり、スタンダードである。

締切ギリギリに提出したら、とっくに他者企画が通っており、すでにプロジェクトはスタートしていた、ということも日常茶飯事だった。

一流の世界では、締め切りとは、「最悪の場合でもここまで」という意味であり、締め切りに間に合えばセーフという意味ではない。

 

「今日中に」と言われたら、今すぐやることだ。

「明日までに」と言われたら、今日中にやることだ。

「今週中に」と言われたら、明日の朝イチまでにやることだ。

「今月中に」と言われたら、今週中にやることだ。

それにより、あなたは上司やクライアントの絶大な信頼を得るだろう。

 

速さはクオリティに勝る、と考えて仕事をしよう。

 

(引用:「仕事が速い」から早く帰れるのではない。「早く帰る」から仕事が速くなるのだ。/千田琢哉 出版社:学研プラス より)

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これは本当そう感じます。

 

社会に出ると「いかに早くスタートさせたか?!」がとっても重要。

 

「締切ギリギリに提出したら、とっくに他者企画が通っており、すでにプロジェクトはスタートしていた」

「一流の世界では、締め切りとは、「最悪の場合でもここまで」という意味であり、締め切りに間に合えばセーフという意味ではない」


 

こういうことがあるんです。

皆さんも何か締め切りがあるときは、「すぐやる」ってことを意識すると良いですね!!

ちなみに、、、基本締め切りごとって相手の時間を奪っていることになるので、早く出す人ほど、「思いやりの心がある人」と思ってもらえますよshine
 

 

今回のコロナの状況でも、音楽で言うと、

 

レディー・ガガさんが呼びかけたことで実現し世界的なニュースとなった「One World: Together at Home」がありましたよね。

 

ポール・マッカートニー、エルトン・ジョン、ビリー・アイリッシュ、スティーヴィー・ワンダー、など、そうそうたる顔ぶれ( ゚Д゚)

 

こういったことをいち早く察知し、実行に移す。

本当に素晴らしい取り組みだったと思います。

 

 

 

 

さて。

 

社会に出ると「フライング」なんてものは存在しなくなります。

 

 

むしろ「フライング」くらい早く行動に移すことが重要。

 

何かをお願いされたら0.2秒で「やります!」と手を挙げる。

できるできないを考える前に「やります!」と宣言しちゃう。

「やります!」と言ってからやり方を考える。とか。笑

 

 

あと話は逸れますが、あともう一つ、学校ではダメと言われてたものが社会ではOKと言われているものがあると思ってて。

 

 

それは、

 

 

「カンニング」です。

 

 

学校のテストなどは「カンニングするな!」って怒られるんだけど、

社会に出ると「見て盗め!」って言われたりします。catface

 

 

 

ですので、社会に出るにあたって、「フライング」と「カンニング」は習慣化できるようになると良いですね。(あ、でも学校のテストはカンニングしないようにね!!bleah笑)

 

憧れている人の生き方をカンニングして、行動をフライングしちゃいましょう!

 

山本雄太

 

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