トップに居続ける人は地味なことを誰よりもやり続ける

2020年05月17日  今日の一言先生ブログ山本 雄太

こんにちは!

教務部の山本雄太です!

 

SHOW!では人間性育成に力を入れています。

「目標達成のための10ヶ条」を大切にしており、

『音楽・ダンス・エンタテイメント分野で夢を叶えるための考え方』をブログを通じて発信しています。



 

今日のテーマは「トップに居続ける人は地味なことを誰よりもやり続ける」です。

こんな言葉を持ってきました。

 

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あらゆることを手掛け、何でも屋さんに見えるような人でも、トップに居続ける人は地味なことを誰よりもやり続けている。

落合陽一は誰よりも研究しているし秋元康は誰よりも詞を書いている。

いわゆる成功者を見るとき「勝ち組でうらやましいな」と思うかもしれない。

だが彼らの本を作りながら、間近で見ていて僕はいつも思う。

「これだけ血の滲むような圧倒的努力をしていたら、そりゃ成功するに決まっているわ」と。

 

 

(引用:死ぬこと以外かすり傷/箕輪厚介 出版社:マガジンハウス より)

 

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継続の大切さを感じさせられる言葉です。

 

やっぱり上手くなる人は、もくもくとひたすらやってますよね。

 

僕は普段、授業ではダンスを教えているのですが、20年間ダンスをやってきて思うことがあります。

 

それは、

急激にダンスが上達する人の共通点は、この「地味なことを誰よりもやっている人」

ですね。

 

ふと気づくと、一人もくもくと練習している。

今日も明日も明後日も。

いっつも練習している。

 

2ヶ月後くらい経つと、2ヶ月前とは比べ物にならないくらい上手くなってる。

 

こんなことが経験上よくありました。

 

 

 

ちなみにダンスは、最初はみんな初心者で、誰も最初は思うように踊ることが出来ません。

 

今皆さんがテレビやYouTubeで良く見るダンサーも、最初は初心者だったんです。

「アイソレって何?リズムって何?全然アップがとれないんだけど( ゚Д゚)」ってところからのスタートです。(専門用語でゴメンナサイcoldsweats01)

 

 

 

けど、基礎を続けていくと身体が思うように動くようになるんですね。

 

 

ダンスはセンスや元々の才能など関係なく、

「やったらやった分だけ上達する」ものです。

伸びしろありまくりです。てか、伸びしろしかないです。笑

特に始めたての人は、2週間でもガラッと変わります。

 

 

僕は学校もそうですし、それ以外でも地元の新潟だったり、東京にも6年間いたので東京だったり、いろんな初心者ダンサーがスーパーダンサーになっていくのを間近に見てます。

 

 

 

ダンスはやったらやった分だけ上達するよ!!!!

(他のジャンルもそうだと思いますが、ここではダンスに絞って話しますね)

 

 

 

もう一度言います。

 

 

ダンスはやったらやった分だけ上達するよ!!!!

 

 

もうね、最初は筋肉痛の嵐ですよ。笑

 

んで、自分をみんなに見てもらう機会をたくさん設けて(大会に出るとか、イベントに出演するとか)、そこで悔しい思いをして、、、

だからこそもっと練習する。

 

この循環ですね。

 

今は、なかなか大会とか実施できないですが、その代わりSNSがあるので、投稿しまくるのも良いと思います。

 

 

特に今の時期はステイホームの期間。

おうちでひたすら基礎練に励むことをオススメします。

 

 

 

最後にもう一度この言葉を。

 

 

「トップに居続ける人は地味なことを誰よりもやり続けている。」

 

 

この言葉が何かのきっかけになってくれると嬉しいです。

 

 

山本雄太

 

【SHOW!が人間性育成に力を入れる理由】

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