女子にはわからない⁉︎ 鯉のぼりにまつわる思い出!

2019年05月05日  田中 史歩


※今朝、誕生日おめでとうと一緒に弟から送られてきた写真。戸隠の鏡池にいるようです。ブログ内容に一切関係ありません。




5月5日は、僕の誕生日です!
昭和55年生まれなんです!
小さな町の病院で産まれて5号室だったんです!

「5」ばっかり!

だから「5」という数字が好きです!


そんな誕生日ですので、当然のことながら
鯉のぼりが好きです!



僕の実家には、割としっかりした大きな鯉のぼりセットがあって、
僕が小さい頃は毎年5月5日が近づくと、
鯉のぼりを飾ってくれてました。


飾るといっても大きな鯉のぼりなので
庭に刺さってる木製のポール(?)に縛り付けて
優雅に泳がせてたんです。

確か、
お父さん鯉のぼり(黒)
お母さん鯉のぼり(赤)
子ども達鯉のぼり(水色×2、緑×1)
三兄弟だったのでね、賑やかな鯉のぼりでした。

その光景がすごく好きで
ゆったりと空を泳ぐ鯉のぼりを見ていて飽きませんでした。
自分がここにいることを祝ってもらっている、そんな感覚でした。


だから、5月5日が終わって鯉のぼりを片付けるときに、
「まだ終わってないから!」
と言って、小さい緋鯉
水色の子ども鯉のぼりを持って
家の前の道路を全力で走ってました。


体が小さいから、自分のような子ども鯉のぼりを選んだけど
立派な鯉のぼりだから結構長くて
尻尾を引きずってしまって、ズルズル〜。。。

なんとか泳がせようと必死で走っていたのを思い出しました。
結局胴体から尻尾まで泳がせられなくて
全力で走っているのに引きずるだけなんですよ。
それがたまらなく楽しかったんですよね。


大きくなったらお父さん鯉(真鯉)を引きづらないように走れるくらいになりたい!ってのが夢だったのを今朝思い出しました。
懐かしいですね!
それだけ早く大人になりたかったんでしょうね!
今思うと無邪気でかわいいもんです。




どんなに成長しても
やっぱり嬉しい誕生日。
あの時みたいに、全力で突っ走っていきたいですね。
「まだ終わってないから!」って言いながら!


バタバタ走ってなくて
いつか優雅に泳ぐように
風を感じていたいです!


ありがとうございました!




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