ネタバレを恐れるな。

2020年05月02日  今日の一言先生ブログ山本 雄太

こんにちは!

教務部の山本雄太です!

 

SHOW!では人間性育成に力を入れています。

「目標達成のための10ヶ条」を大切にしており、

『音楽・ダンス・エンタテイメント分野で夢を叶えるための考え方』をブログを通じて発信しています。



 

 

今日は「ネタバレ」について、こんな話を持ってきました。

 

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ネタバレを恐れるな。人は「確認作業」でしか動かない。

「人が時間やお金を割いて、その場に足を運ぶ動機は、いつだって『確認作業』で、つまりネタバレしているモノにしか反応していない」

ルーブル美術館にモナリザを見にいく人は、テレビか教科書で、すでにモナリザを見ているし、グランドキャニオンに旅行にいく人は、テレビかパンフレットで、グランドキャニオンを見ている。

 

これが、「お金を払ったら、有名画家の素晴らしい絵を見せますよ」だったり、「お金を払ったら、ものすごい場所までお連れしますよ」という、「ふくろとじ」や「福袋」的な、“入場料を払ったら中をお見せします商売”をしていたら、モナリザやグランドキャニオンは、ここまでヒットしていなかった。

つまり、「人はけっこう冒険しないものですよ」と、まぁ、そんな話。

 

この考えから、2015年の独演会(僕の単独のトークライブ)をユーチューブで全編無料公開したのだが、この時も「無料で観られるんだったら、わざわざライブに行く必要がなくなる!」「ライブスタッフが食いっぱぐれるじゃないか!」という声が上がった。

ところがどっこい、翌年の独演会の集客は倍になったのだ。

 

 

(革命のファンファーレ/西野亮廣 出版社:幻冬舎 より)

 

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今回はアーティスト系・スタッフ系ともに勉強になるお話ですねshine
この本めっちゃ面白いですよ!

 

認知度が低いときは特に!

ネタバレを恐れず、無料公開をバンバンしていくこと。

 

「良いものは良い」と感じてもらえれば、おのずと後々でマネタイズ(お金を生み出すこと)ができるようになっていく。

 

 

先にやるべきなのは「ファンを増やすこと」。

 

つまり「信用」を増やすこと。

 

モナリザやグランドキャニオンに対して信用があるから、人はそこに自分の貴重な時間とお金を使うんですね。

 

 

SHOW!の学生や卒業生の中でも、すでにそうやって活動している方もいますflair
 

 

 

「どうやったら認知度を高められるか?」

「どうやったら信用を高められるか?」

 

について、考えていくことが大切。

 

そんなときに以前のブログでもお話した、

 

「たったひとりのために」という姿勢や、

「100万分の1人財になること」であったり、

「アウトプットし続けること」であったり、

「失敗に対する考え方」であったり、、、

 

こんなことを意識すると良いのかなと思います。(気になる人はタップして読んでみてね)

 

 

 

 

また、どうやったら信用を高めていけるか?ということについては、

 

「目標達成のための10ヶ条」

 

ですね。



 

この10ヶ条が出来る人は間違いなく貯信MAXの人です。笑

(貯信というのは貯金ならぬ、信用が貯まるということcatface)

 

 

 

少しでも何かの参考になれば幸いです。

 

山本雄太

 

【SHOW!が人間性育成に力を入れる理由】

ブログ「目標達成のための10ヶ条」はこちらからご覧いただけます。

 

 

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