K-POP
ダンス
ダンサーや振付師・・・活躍のフィールドは無限大。【音楽・エンタメ業界の仕事図鑑】vol.2ダンス編
2026.01.28
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ダンスに関わる仕事は、エンターテイメント業界で非常に重要な役割を担っています。
ダンサーだけでなく、振付師やトレーナー、プロデューサーなど、
ダンスに関連するさまざまな仕事があります。
これらの仕事は、ステージパフォーマンス、ミュージックビデオ、映画、舞台公演、さらにはVTuberやデジタルメディアなど、さまざまな場面で活躍しています。
以下に、ダンスに関わる主な仕事を紹介します。
「ダンスが好き。これを一生の仕事にできたら最高だけど、実際どんな職業があるんだろう?」
そんな疑問を持つあなたへ。
ダンスの世界は、あなたが想像している以上に広く、熱いステージが待っています!
1. 【表舞台】身体一つで魅せる表現者
観客の視線を釘付けにし、アーティストのステージを華やかに彩るプロフェッショナル。

- バックダンサー
- 仕事: アーティストのライブやミュージックビデオ(MV)に出演し、パフォーマンスを支える。
- 必要なスキル: 高いダンス技術、どんな振付も即座に覚える対応力、アーティストを引き立てる表現力。
- テーマパークダンサー
- 仕事: 遊園地やテーマパークのショー、パレードに出演し、ゲストに笑顔を届ける。
- 必要なスキル: バレエやジャズなど幅広いジャンルの基礎、常に笑顔で踊り続ける体力とサービス精神。
- プロダンスチーム(Dリーガーなど)
- 仕事: プロリーグやコンテストに出場し、チームとしての勝利や作品の完成度を競う。
- 必要なスキル: 圧倒的なスキル、チームワーク、独自のスタイル。

2. 【クリエイティブ】動きを創り出す仕掛け人
「どんな踊りを見せるか」をゼロから生み出し、作品のクオリティを決定づける職人。

- コレオグラファー(振付師)
- 仕事: アーティストの楽曲やCM、舞台などの振付を考案・指導する。
- 必要なスキル: 独創的なアイデア、音楽を視覚化するセンス、言葉で動きを伝える指導力。
- ダンスディレクター / 演出家
- 仕事: ステージ全体の構成や演出(照明や映像との連動)を統括する。
- 必要なスキル: ステージ全体を俯瞰する視点、各セクション(音響・照明)とのコミュニケーション能力。

3. 【教育・育成】ダンスの楽しさを伝えるプロ
次世代のダンサーを育て、ダンス文化を広めていく役割。

- ダンスインストラクター
- 仕事: ダンススクールやフィットネスクラブで、子供から大人まで幅広くダンスを教える。
- 必要なスキル: 分かりやすく教える技術、一人ひとりの成長をサポートする忍耐力と人間性。
- 学校教育現場の講師
- 仕事: 中学校や高校の授業、部活動でダンスの指導を行う。
- 必要なスキル: 教育に関する知識、幅広い年齢層に合わせたコミュニケーション力。

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次回の職業紹介は…
次は、アーティストの輝きを音で支える裏方の主役「音響(PA)」の世界をご紹介します!お楽しみに!
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